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展覧会の構成
STRUCTURE
※ 展示作品および展示構成は、大阪展と東京展で一部異なります。東京展の展示構成はこちら
1
聖徳太子の生涯
太子の面影を追って
代表的な聖徳太子絵伝を複数展示し、その生涯を詳しく紹介します。また太子が所持したと伝わる飛鳥時代の品々や、太子の足跡を物語る作品をあわせて展示し、太子の人物像にスポットライトを当てます。
1「龍笛・高麗笛(京不見御笛)」鎌倉時代 13~14世紀、大阪・四天王寺/2 重要文化財「聖徳太子勝鬘経講讃坐像」部分 、桃山時代 17世紀、兵庫・中山寺/34 国宝「七星剣」全図3・部分4、飛鳥時代 7世紀、大阪・四天王寺<東京展のみ>、34 画像提供 : 東京国立博物館、Image : TNM Image Archives/56 国宝「丙子椒林剣」全図5・部分6、飛鳥~白鳳時代 7世紀、大阪・四天王寺<大阪展のみ>、56 画像提供 : 東京国立博物館、Image : TNM Image Archives/7 重要文化財「聖徳太子絵伝」第2幅部分、遠江法橋筆、鎌倉時代 元亨3年(1323)、大阪・四天王寺、画像提供 : 奈良国立博物館
2
聖徳太子信仰の広がり
宗派を超えて崇敬される太子
聖徳太子は日本に仏教を広めた人物として、没後まもなく信仰の対象となりました。本章では、多種多様な太子像の全貌と、各宗派における太子信仰の広がりを示す作品を紹介します。
1 台東区指定文化財「聖徳太子童形立像(孝養像)」鎌倉時代 13~14世紀、東京・坂東報恩寺、撮影 : 木奥惠三/2「聖徳太子二歳像(南無仏太子像)」鎌倉時代 13~14世紀、京都・白毫寺、画像提供 : 神奈川県立金沢文庫、撮影:野久保昌良/3 重要文化財「聖徳太子童形立像(孝養像)」鎌倉時代 14世紀、茨城・善重寺<東京展のみ>、画像提供 : 神奈川県立金沢文庫、撮影 : 井上久美子/4 重要文化財「聖徳太子童形立像」鎌倉時代 弘安九年(1286)、大阪・道明寺<大阪展のみ>/5 国宝「一遍聖絵」円伊筆、巻第8部分、鎌倉時代 正安元年(1299)、神奈川・清浄光寺(遊行寺)<東京展のみ>
3
大阪・四天王寺の1400年
太子が建立した大寺のあゆみ
大阪・四天王寺は、推古天皇元年(593)、聖徳太子が建立した日本最古の官寺です。本章では、同寺の1400年を、国宝「扇面法華経冊子」をはじめとした名宝とともに紹介します。
1 国宝「懸守」花菱七宝文、平安時代 12世紀、大阪・四天王寺<東京展のみ>、画像提供 : 京都国立博物館、撮影 : 岡田愛/2 国宝「扇面法華経冊子」巻第1、平安時代 12世紀、大阪・四天王寺<東京展のみ>/3 重要文化財「菩薩半跏像(試みの観音)」白鳳時代 7~8世紀、大阪・四天王寺/4 国宝「四天王寺縁起(後醍醐天皇宸翰本)」部分、南北朝時代 建武2年(1335)、大阪・四天王寺
4
御廟・叡福寺と
大阪の聖徳太子信仰
太子が眠る地
大阪・四天王寺や河内三太子(叡福寺、野中寺、大聖勝軍寺)をはじめ、聖徳太子の事績にまつわる地が点在する、大阪における太子信仰に注目します。
1 八尾市指定文化財「聖徳太子童形立像・二王子立像」鎌倉時代 13世紀、大阪・大聖勝軍寺/2「叡福寺境内古絵図」部分、江戸時代 17世紀、大阪・叡福寺
5
近代以降の
聖徳太子のイメージ
…そして未来へ
つながる祈り
近代以降における聖徳太子のイメージをたどります。過去、現在、そして未来へと継承される太子への祈りに思いを馳せ、終章とします。
1「日出処の天子」<完全版>第2巻 PP.192-193 ©山岸凉子/KADOKAWA/2「旧最高裁判所大法廷壁画 小下絵のうち 聖徳太子憲法宣布」堂本印象筆、昭和26年(1951)、京都府立堂本印象美術館
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※ 展示作品および展示構成は、
大阪展と東京展で一部異なります。
東京展の展示構成はこちら
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聖徳太子の生涯
太子の面影を追って
代表的な聖徳太子絵伝を複数展示し、その生涯を詳しく紹介します。また太子が所持したと伝わる飛鳥時代の品々や、太子の足跡を物語る作品をあわせて展示し、太子の人物像にスポットライトを当てます。
1「龍笛・高麗笛(京不見御笛)」鎌倉時代 13~14世紀、大阪・四天王寺/2 重要文化財「聖徳太子勝鬘経講讃坐像」部分 、桃山時代 17世紀、兵庫・中山寺/34 国宝「七星剣」全図3・部分4、飛鳥時代 7世紀、大阪・四天王寺<東京展のみ>、34 画像提供 : 東京国立博物館、Image : TNM Image Archives/56 国宝「丙子椒林剣」全図5・部分6、飛鳥~白鳳時代 7世紀、大阪・四天王寺<大阪展のみ>、56 画像提供 : 東京国立博物館、Image : TNM Image Archives/7 重要文化財「聖徳太子絵伝」第2幅部分、遠江法橋筆、鎌倉時代 元亨3年(1323)、大阪・四天王寺、画像提供 : 奈良国立博物館
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聖徳太子信仰の広がり
宗派を超えて崇敬される太子
聖徳太子は日本に仏教を広めた人物として、没後まもなく信仰の対象となりました。本章では、多種多様な太子像の全貌と、各宗派における太子信仰の広がりを示す作品を紹介します。
1 台東区指定文化財「聖徳太子童形立像(孝養像)」鎌倉時代 13~14世紀、東京・坂東報恩寺、撮影 : 木奥惠三/2「聖徳太子二歳像(南無仏太子像)」鎌倉時代 13~14世紀、京都・白毫寺、画像提供 : 神奈川県立金沢文庫、撮影:野久保昌良/3 重要文化財「聖徳太子童形立像(孝養像)」鎌倉時代 14世紀、茨城・善重寺<東京展のみ>、画像提供 : 神奈川県立金沢文庫、撮影 : 井上久美子/4 重要文化財「聖徳太子童形立像」鎌倉時代 弘安九年(1286)、大阪・道明寺<大阪展のみ>/5 国宝「一遍聖絵」円伊筆、巻第8部分、鎌倉時代 正安元年(1299)、神奈川・清浄光寺(遊行寺)<東京展のみ>
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大阪・四天王寺の1400年
太子が建立した大寺のあゆみ
大阪・四天王寺は、推古天皇元年(593)、聖徳太子が建立した日本最古の官寺です。本章では、同寺の1400年を、国宝「扇面法華経冊子」をはじめとした名宝とともに紹介します。
1 国宝「懸守」花菱七宝文、平安時代 12世紀、大阪・四天王寺<東京展のみ>、画像提供 : 京都国立博物館、撮影 : 岡田愛/2 国宝「扇面法華経冊子」巻第1、平安時代 12世紀、大阪・四天王寺<東京展のみ>/3 重要文化財「菩薩半跏像(試みの観音)」白鳳時代 7~8世紀、大阪・四天王寺/4 国宝「四天王寺縁起(後醍醐天皇宸翰本)」部分、南北朝時代 建武2年(1335)、大阪・四天王寺
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御廟・叡福寺と
大阪の聖徳太子信仰
太子が眠る地
大阪・四天王寺や河内三太子(叡福寺、野中寺、大聖勝軍寺)をはじめ、聖徳太子の事績にまつわる地が点在する、大阪における太子信仰に注目します。
1 八尾市指定文化財「聖徳太子童形立像・二王子立像」鎌倉時代 13世紀、大阪・大聖勝軍寺/2「叡福寺境内古絵図」部分、江戸時代 17世紀、大阪・叡福寺
5
近代以降の
聖徳太子のイメージ
…そして未来へ
つながる祈り
近代以降における聖徳太子のイメージをたどります。過去、現在、そして未来へと継承される太子への祈りに思いを馳せ、終章とします。
1「日出処の天子」<完全版>第2巻 PP.192-193 ©山岸凉子/KADOKAWA/2「旧最高裁判所大法廷壁画 小下絵のうち 聖徳太子憲法宣布」堂本印象筆、昭和26年(1951)、京都府立堂本印象美術館
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